はじめてでも失敗しないために┃株式取引で初心者が押さえるポイント

手軽に個人投資家に

貯金箱

個別株や投資信託を購入

個人投資家になるには、まず証券会社で証券総合口座を作る必要があります。証券総合口座を作り、口座に一定の金額を入金すると各種の証券投資ができるようになります。証券投資としては、上場している個別株を購入することが挙げられます。個別株を100株などの単位株で購入すると、個人株主としての議決権などの権利を得ることができます。また、個人投資家になるには、様々な投資信託を購入することでもなることが可能です。投資信託はファンドマネージャーが投資する企業などを選んでくれるため、迷わずに投資ができるメリットがあります。また、投資信託は株式型のほかに債券型や不動産型などが選べます。債券型や不動産型を組合わせることで、リスクを抑えた投資が可能となります。

節税ができるNISA口座

個人投資家になるには、個別株や投資信託への投資を行うのが一般的です。とくに投資信託への投資ならば、1回1000円などの少額ですむため、始めやすいです。また、近年では個人投資家になるにはNISA口座を開設した方が有利となっています。NISA口座では証券投資に掛かる税金が非課税になるメリットがあるからです。NISA口座を金融機関で開設をすると、年間で120万円までの証券投資が非課税扱いとなります。通常の証券総合口座では配当や譲渡益に対して20%の税金が掛かります。しかし、NISA口座で売買をした場合には、20%の税金は掛かりません。したがって、個人投資家はNISA口座で個別株や投資信託を保有し、長期で配当をもらっていくと大きな節税ができます。

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